腰痛対策できていますか?

交野市星田にある疼痛改善を中心とした施設、身体機能向上研究所 ThePhysioです。痛みにお困りでした、ご相談下さい。

現在、自宅待機をお願いされ家から出ることが出来なくなっている方。医療機関にかかれず、リハビリも出来なくなっている方、痛みに不安があるという方は、是非ご連絡下さい。

今日も元気に頑張りましょう!

腰痛が起こる前に対策が必要という内容をお話しします。厚生労働省のホームページから見ることが出来る腰痛対策の資料です。参考にされる方はご一読ください。

腰痛には、特異的腰痛と非特異的腰痛に分かられるという内容から、腰痛に影響を与える要因が記載されています。

腰痛で困っいる方を数多く見させて頂いていますが、「重い物を持って痛みが出た」という方は以外にも少ないです。複数回に渡り繰り返される動作を行う事で、後に痛みが出る方がとても多いです。作業をしたその日の夜、あるいは翌日の朝に痛みが増し、来院されるというケースが圧倒的に多いです。

こういった場合、痛みが出てからあまり時間が経過していない状態であれば、施術させていただいた後は、直後から痛みが軽減し何事もなかった様に帰られる事もしばしばです。もしくは1日2日後に痛みが軽減し、かなり動きやすくなりました。という話しを後日にお聞きする事が多いです。

なかなか痛みが減らないという方は、痛みが出たときはガマンをして、数か月間頑張って仕事を続けていた方がほとんどです。湿布や痛み止めで対処してしまい、原因となっている個所を放置してしまった結果、慢性的な腰痛となってしまうのです。

この場合は、すぐに改善はされません。来られたその日その日で良くなり、徐々に改善の経過を辿ることが多いです。

厚労省の腰痛対策では重い物を持たず、作業の進め方を標準化するとあります。

実際の職場では、そのようにさせてもらえません。現場の配置転換ができればよいですが、実際は難しいです。皆さん無理を強いられています。というより会社の雰囲気から、配置転換や作業を変更するなんて無理です。という話しばかりをお聞きします。

そこで、私がお勧めしているのが、限界値を探すことです。そうすると、自分がどこまでなら仕事ができるというポイントが絞れます。面談や治療の中でよくその話をさせていただきます。限界を超える前に対処ができると、悪くなるスピードにブレーキをかける事ができます。後は痛みが出ている場所にかかるストレスを軽減させてあげる。この方法は施術後に体に合った方法を伝達させていただいております。

【肩こり】【腰痛】【膝痛】などの痛みでお悩みでしたら、一度ご相談ください。何かお役に立てる事があるはずです。

投稿者: thephysio2020

サイトをご覧いただきありがとうございます。当研究所では、身体の発する痛みに対処できるような取り組みをしております。また、身体の運動機能を十分に発揮できるような取り組みも行っております。身体の事でお困りがあればご相談ください。

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