動作介助で腰が痛くなってしまう原因

交野市星田にある慢性的な【腰痛】改善を中心とした施設、身体機能向上研究所 ThePhysioです。痛みにお悩みでしたらご相談下さい。

こんにちは、今日は専門家としての目線で動作介助についてお話しします。

動作介助というのは、一般的には、人を移動させたい時に「よっこらせ」と持ち上げる事を想像されるかと思います。

その場合、腰に痛みを生じる方が多くおられます。何故かというと腰椎への負荷がかかり過ぎるために起こっています。その負荷を減らせる事ができれば、痛みは幾分回避できます。

  • 出来るだけ対象物に近づく
  • 両足を揃えない
  • 膝を曲げる
  • 体重(重心)を上手く使う
  • ゆっくり行い、真上に持ち上げない
  • ねじる動きを入れない

これ以外にもポイントはあると思いますが、いくつか試してみて下さい。重量物を持ち上げる時も同じです。

人を持ち上げたりする方法を介助と呼んでいますが、理学療法士としての視点では全く違います。まず、持ち上げる事を主眼に置いている理学療法士は考え違いをしているか、教えてもらったことが無い方たちです。

動作の介助は、原則があり、相手の力を引き出す事です。相手の力を使わずに介助者が100%の介助を行っていると、介助されている方は一向に能力が向上しません。各パーツの運動どれを取っても同じことが言えます。要するに力任せではダメですよ。という事です。

たまたま私は師匠に巡り合え、この基本を叩きこまれ、技術として昇華させることが出来ました。そのお陰で治療の幅も大きく広がりました。小手先のHow toでは遠く及ばない技術となり私を支えてくれています。みんなにも知って欲しくて、セミナーなども行っています。開催されるときは是非専門家の方はご参加ください。

慢性的な【腰痛】【膝痛】【関節痛】でお悩みでしたら、一度ご連絡ください。何かお役に立てる事があるはずです。

投稿者: thephysio2020

サイトをご覧いただきありがとうございます。当研究所では、身体の発する痛みに対処できるような取り組みをしております。また、身体の運動機能を十分に発揮できるような取り組みも行っております。身体の事でお困りがあればご相談ください。

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